商品説明文:乳歯ケース MILK TOOTH
大切なお子様の成長を見守る「乳歯ケース MILK TOOTH」は、かわいらしいデザインが魅力のアイテムです。豊富なカラー展開(ローズ、パープル、レモン、グリーン、ホワイト、スカイ)からお選びいただけ、どのお部屋にもぴったりマッチします。お子様の思い出を彩る素敵なインテリアとしてご活用ください。
このケースは軽量で持ち運びも楽々!乳歯をしっかりと保管し、成長の瞬間をいつでも振り返ることができます。出産祝いなど特別なギフトとしても喜ばれること間違いなしです。
●商品サイズ:φ100㎜×厚25㎜
●重量:95g
●原産地:日本製(愛知県豊川市の自社工場で製造)
●材質 カバー・ケース:植物由来プラスチック PLA(ポリ乳酸)
中敷き:廃棄プラスチック アクリル(自社工場の自動車部品製造の端材)
●色:ローズ、パープル、レモン、グリーン、ホワイト、スカイの6色
【注意事項】
・不良品以外の返品交換は致しかねます。
【発送について】
受注生産のため、お届けに3週間程度かかる恐れがございます。
¥2,500税込
なら 手数料無料で 月々¥830から
昭和の頃は、上の歯が抜けたら縁の下に、下の歯が抜けたら屋根に向かって投げる風習がありました。「丈夫な大人の歯が生えてきますように」という願いが込められています。
今は、お子さんの成長の記念として抜けた乳歯は、乳歯ケースに入れて保管するのが一般的です。日付や抜けた歯の位置を記録でき、成長記録として残せるのも乳歯ケースの便利な点です。
大切な乳歯を屋根や床下に捨てられない!お子さんの成長の思い出を大切にしたい!そんな想いを私たちはカタチにしてみました。
乳歯は、一般的に5歳から7歳頃に抜け始め、12歳頃までに全て永久歯へ生え変わります。最初に抜けるのは下の前歯が一般的で、同時期に「6歳臼歯」と呼ばれる永久歯の奥歯が生えてきます。
乳歯が抜ける時期や順番には個人差がありますが、多少前後してもほとんどの場合、問題なく永久歯が生えてきます。
乳歯ケースは、お子さんの成長の記録として、長く大切にできるアイテムです。ぜひ乳歯ケースに入れて、素敵な思い出を作ってください。
生まれたばかりのお子さんのこれから始まる成長の物語に想いを馳せて贈るのも素敵です!
5歳から7歳くらいで乳歯が抜け始める頃に新たな段階への成長を想い贈ると喜ばれます特に初めて乳歯が抜けたタイミングに合わせて贈ると感動もひとしおでしょう!温もりを感じる素材と色にこだわり開発しました!
乳歯が抜け落ちるその瞬間は、ほんの小さな出来事かもしれません。しかしそれは、お子さんの心と体が、またひとつ大きく成長したことを教えてくれる、大切な物語の始まりです。
初めて抜けた乳歯を掌に乗せたとき、親御さんはどんなことを感じるでしょうか。
小さくて頼りなかった赤ちゃんの頃を思い出したり、これからどんな大人になっていくのだろうと、未来に想いを馳せたりするかもしれません。
日本では、乳歯が抜けることを「歯の生え変わり」と言いますが、この「生え変わり」という言葉には、新しい自分へと生まれ変わっていく、前向きな意味が込められているように感じます。
時が経ち、いつかお子さんが大人になったとき、一緒に乳歯ケースを開けてみませんか。
「この歯が抜けたとき、こんなにおもしろいことがあったね」「こんなに小さかったんだね」と、思い出話に花が咲くことでしょう。
乳歯ケースに詰まった物語は、お子さん自身が歩んできた成長の証であり、ご家族にとってかけがえのない宝物となります。
大切なあの人に、これから始まる成長の物語に想いを馳せて贈るのも素敵です。
両手で包み込めるようなサイズで角を丸く削った優しい曲線は、触れるたびに温もりを感じさせますで、安らぎ感を与えます
丸く、やさしい形をした乳歯ケース。それは、お子さんの大切な成長を、あたたかな温もりで包み込むための宝箱です。
手のひらに乗るほどの小さな丸いケースを開けると、そこには、小さくて愛らしい乳歯がひとつ、またひとつと並んでいます。
まるで宝石のように輝く乳歯は、かけがえのない思い出の証。
初めて歯が抜けて、ちょっぴり不安そうだった顔。
すきっ歯になった口元で、はにかむ笑顔。
そのひとつひとつの物語が、この丸いケースの中に詰まっています。
天然の素材が持つ温もりが、大切な乳歯をやさしく守ってくれるでしょう。
なめらかな手触りが、日々の成長の記憶をそっと呼び覚ましてくれます。
原料の木質繊維に持続可能な森林からつくられた認定木材を、トウモロコシから抽出した植物由来のプラスチックを使用しております。また中敷きは弊社で自動車部品を製造する工程で発生した廃棄プラスチックをアップサイクルしております。
乳歯ケースに採用した植物由来のプラスチックは、環境問題への対策として注目されている素材です。
環境へのメリットとして、植物は成長過程で大気中の二酸化炭素を吸収します。そのため、製品を燃焼する際に二酸化炭素が排出されても、植物が吸収した分と相殺されると考えられており、地球温暖化対策に貢献します。また原料に植物を使うことで、限りある石油資源への依存度を減らすことができます。
また土壌や海中など、特定の環境下で分解されるため、適切に処理されればプラスチックごみとして自然界に残ることがありません。
植物由来のプラスチックは、従来の石油由来プラスチックが抱える「地球温暖化」や「化石資源の枯渇」といった問題への有効な解決策となる材料で地球環境へのやさしさを手に取って感じて頂きたいという想いで、ヨーロッパから直接輸入して商品化させて頂きました。
今回の商品は、ヒーターコントロールの光る照明までLEDから光を運ぶ部品の”導光板”を製造する工程ででる端材を乳歯ケースの中敷きにつかってつくりました。
乳歯ケースの中に乳歯を一本づつ入れるポケットがあります。アクリル製の中敷きも付属しておりますので、ケースの中で乳歯が飛び出すことがなく、満足してお使い頂けます、乳歯20本が上の歯と下の歯でわけてケースの中に収納出来ます。
パステルカラーは、原色に白を多く混ぜることで生まれる、彩度が低く明度が高い色合いです。この特性が、見る人に優しい印象を与え、癒し感や安らぎをもたらします。身の回りにパステルカラーを取り入れることで、ふっと心が和む瞬間が増えるかもしれません。
蓋の開け閉めは少し回しますと蓋が外れにくくなり、開けやすくなります。中敷きがあるので、開閉時の乳歯の飛出しがなく心地よい設計です。蓋のエッジには丸い突起をつけて、蓋を外しやすくしました。
出典:「豊川市オリジナル乳歯ケースいなりん歯っぴ~ケースを作成しました!
URL:https://www.city.toyokawa.lg.jp/soshiki/kikaku/genki/1/2/22991.html」
令和6年度に弊社の在籍市である愛知県豊川市より、市役所から無償で配布する豊川市のキャラクター”いなりん”の入った定住促進グッズ(乳歯ケース)をつくって欲しいとの依頼が舞い込んできました。
オリジナル乳歯ケースという面白いアイデアに共感しまたが、製作した経験がなく、困難かと思いましたが、48年お世話になっている豊川市に何か役に立ちたいと言う想いから、即答で「なんとか協力しましょう!」とお答えしました。
・豊川市の子供たちや保護者に喜んでもらえるもの
・キャラクター”いなりん”をかわいく
・廃プラをつかってアップサイクル商品にしたい
こんなコンセプトで製作に取り掛かりました。
商品デザイン、金型製作、2,000個の量産まで短期間で対応する必要があり高難易度でしたが”挑戦”をしました。「豊川市民の皆さんに喜んでもらいたい」「プラセスでオリジナルの乳歯ケースがつくりたい」という社員の想いと頑張りでなんとか間に合わせることが出来ました。
3歳児健診の対象者に無償で配付され、妊産婦歯科健診の受診者に先着順で無償配付になったのですが、豊川市民の方から「いなりんかわいい!」「乳歯ケース欲しかったので嬉しい!!」「廃プラからつくったとは思えない!!!」と大反響でとても嬉しかったことを思い出します。
その豊川市向けに製作した金型で、市役所に2,000個納入しましたが、世の中の皆さんに喜んでもらいたい一心で、その金型を改造してアップサイクル商品として皆様に乳歯ケースをお届けしたいという想いから、今回プロジェクト公開する事にしました。